【重要なお知らせ】
重量はご提供時期により異なり、ご指定はお受けしておりません。
本体側面の丸穴の有無は入荷時期により異なります。
安心の純国産珪藻土100%
火を扱う上で安心は不可欠です。それが「食」とつながるシーンではなおさらです。
朝内燃料の火種コンロは、長年の実績に証明された「国産珪藻土」のみを使用しています。
そのため、昨今問題になった「輸入珪藻土製品へのアスベスト混入」といったご心配なく、安心してご使用いただけます。
※近年では【原産国を表示せず販売する事例】も多いため、特にご注意ください。
国産珪藻土の蓄熱性・断熱性で炭の無駄をセーブ
混ぜ物なし!国産珪藻土100%ならではの蓄熱性・断熱性で炭が痩せにくく、コストカットに貢献。
下部の空気調整口を閉め、蓋をすれば、空気の流れが最小化され、炭の燃焼を最低限に保つことができます。
お客様を待たせることなく、炭の使用量もセーブします。
(本体側面に丸穴がない場合:本体下部の空気調整口を少しだけ開けてご使用ください。)
お客様をお待たせしないための必需品
火種コンロは、火おこしと炭火のキープを同時に行えるため、いつでも炭火焼をスタートできます。
焼肉店などでは、お客様をお待たせしないための道具として、まさに必需品です。
使用の目安
火種コンロには約3kgの炭(備長炭、オガ炭等)が入り、卓上の七輪に換算するとおよそ6台分となります。※炭の種類により入る量には差があります。
火種コンロを小規模店では1台、大型店では2台~を目安にご準備下さい。
火種コンロは熱に強いですが、日々の使用により痛んできます。使用状態にもよりますが1~2年で買い換える方が多いです。
使い方はとてもシンプル
⑴火皿を中に置いてください。
付属の火皿を置くことで、下部の空気調整口からスムーズに空気を取り込むことができます。
※火皿は熱により伸びるため、小さめのものが付属しています。
⑵着火済みの炭を火種コンロの中に入れます。
火起こし鍋等で種火となる炭に着火したのち、火種コンロにこの種火となる炭を移します。
※炭が少ないと火が消えることがあります。火種となる炭は内容量の1/3程度が目安です。
⑶火の着いていない炭を入れます。
先に入れた種火となる炭の上に、火のついていない炭を入れます。
⑷下部の空気調整口を全開にします。
下部から上に抜ける上昇気流により、火が炭全体に回ります。
⑸蓋をします。
全体に火が回ったら蓋をします。
本体側面に丸穴がある場合:本体下部の空気調整口を閉めてください。
本体側面に丸穴がない場合:蓋を少しずらして空気の出入りをつくるか、本体下部の空気調整口を少しだけ開けてください。
※通風口が全開の状態で蓋をしますと、蓋が傷み壊れやすいため注意してください。
※火傷にご注意下さい。簡易蓋は金属製で大変熱くなるため特にご注意ください。

























